住宅からグループホームへ用途変更

グループホームは建築基準法では寄宿舎となります。戸建て住宅をグループホームとして利用するためには、建築基準法や消防法に合うように改修する必要があります。

建築基準法上の主なチェックポイント

  1. 居室に煙感知式の住宅用防災報知設備を設けること。
  2. 居室から直接屋外又は避難上有効なバルコニーに避難できること。
  3. 屋外又はバルコニーに直接、避難できない場合は、居室の出口から屋外までの距離が8m(居室と廊下の内装が不燃化されている場合は16m)以内であり、かつ、居室の出入り口のドアが常時閉鎖式となっていること。
  4. 居室の有効排煙面積が居室の床面積の1/50以上あること。
  5. 居室から地上までの廊下や階段に非常用照明を設けること。
  6. 階段のけあげが22cm以下、踏み面が21cm以上あること。

※上記以外にも各自治体の条例による規制があります。

グループホームにおける消防設備

  スプリンクラー設備 自動火災報知設備 消防機関へ通報する火災報知設備
 障害区分4以上の者が概ね8割を超える  必要※ 必要 必要
上記以外 不要 必要 不要

※防火区画を設ける等、免除要件あり。


土地活用の問い合わせ

 

建築物の用途変更をお考えの皆様。相談は無料です。ご不明な点やお悩みの事など、どのようなことでも結構です。まずは、お気軽にご連絡下さい。

お電話でのお問い合わせは

TEL 078-803-8753

営業時間 9:00~18:00 担当:岡

メールでのお問い合わせは


株式会社グロイド一級建築士事務所

登録番号 第01A03320号

〒651-0084

兵庫県神戸市中央区磯辺通2丁目2-25 ダイワピュアビル604

TEL 078-803-8753

営業時間 9:00~18:00

定休日:日曜、祝日