住宅診断(ホームインスペクション)

建物状況調査

「中古戸建て住宅を安心して購入したい。」、「住まいを長く使い続けるよう、建物の健康診断をしたい。」、「中古戸建て住宅の購入前にリフォームの必要性を把握しておきたい。」とお考えの方に、一級建築士による住宅診断(ホームインスペクション)を行っております。

 

住宅調査では、建物の基礎や外壁などの構造耐力上重要となる部分や外壁、屋根、サッシ廻りなどの雨漏りを防止する部分を中心に調査を行い、チェック内容のリストと写真を報告書としてお客様にお渡しします。

 

 

グロイド一級建築士事務所が選ばれる理由


1.不動産会社や売主とは関係の無い、第3者の立場で診断します。

建築設計事務所の立場で中立、公正な診断を行います。

2.ホームインスペクションの資格を持つ検査員が調査します。

国土交通省が定める講習を修了した『既存住宅状況調査技術者』が検査を行います。

3.国土交通省が定めた調査方法、基準により診断を行います。

中古住宅の状態を把握するためのものさしとして、国土交通省が定めた「既存住宅状況調査方法基準」に基づいて診断します。

4.「床下・屋根裏侵入調査」も行います。

床下や屋根裏における調査は、点検口から見える範囲だけではなく、侵入可能な範囲で立ち入り調査をします。

5.「基礎の鉄筋調査」を標準調査とします。

基礎の鉄筋の有無や鉄筋の間隔は構造耐力上、重要な要素と考えますので標準調査とします。

6.住宅診断報告書は、調査日から3日後に提出します。

住宅診断報告書は、郵送とメールの両方でお送りします。

7.木造住宅の耐震診断も行います。

木造建築物の耐震診断・耐震改修技術者による耐震診断を行います。2000年以前に建築された住宅や増改築された住宅を購入予定の方にお勧めです。

8.フラット35の物件検査、適合証明の交付を行います。

住宅金融支援機構が定める技術基準に適合しているかを適合証明技術者が物件検査を行います。

9.既存住宅売かし保険の引受け手続きを行います。

既存住宅かし保険は、中古住宅を購入された方が、住宅の構造や雨漏りなどの不安をなくすため検査事業者が購入する住宅の調査を行い、万一調査の際に分からなかった欠陥(瑕疵)があった場合には、その検査事業者が欠陥の修理を行うことを買主に保証する制度です。

詳しくは、ホームインスペクション専用サイト『ホームインスペクションセンター神戸』をご覧ください。

お電話でのお問い合わせは

TEL 078-843-8917

営業時間 9:00~18:00

メールでのお問い合わせは